現在、4歳で年中の娘は今年の4月にイクウェルの体験へ行き、5月から入会しました。
実は娘が1歳半の時にも一度見学へ行き.とても魅力的に感じたものの
2人目の妊娠や送迎が物理的に難しく、当時は一度断念しました。
そして年少の春休みに再び幼児教室の体験教室へいくつか回り、
幼稚園や習い事の友人で既にイクウェルに通っている方々からの評判も参考に
「通うならやはりイクウェルにしたい」と思ったのが始めるきっかけでした。
イクウェルのレッスンは毎回異なることを行っていただけるのが
とても新鮮で娘が得意なことを知れたり、
苦手なことは教材を家で真似て作ってみて復習したりもしています。
今まで全く気付かなかったことでしたが、
数ある内容の中で娘が最も得意としているのが暗唱でした。
達成表にスタンプが貯まったり、先生から褒められることが嬉しいようで、
入会から4か月でようじの暗唱1~19まで、九九(1~9までを10秒以内)、
県名・県庁所在地・特産物を見る見るうちに覚えていきました。
普段はリビングや車・お風呂の中で聞き流しをして一緒に歌ったり、
暗唱をしていますが、毎晩寝る前に娘が先生になったつもりで指差し棒で
壁に貼った暗唱の課題なぞりながらを音読するのが習慣になりました。
また壁に貼ることであと何個で年中の課題が終わると目標を立てたり、
好きな時に率先して声に出して読んで
文字を見て覚えるというのが出来るようになりました。
その他にもひよこドリルは5~8月で全て終わり、
現在はうさぎドリルを進めていますが、
お風呂から上がった後、自ら「今日の宿題は?」と
聞いて黙々と進めているおかげで春にはほとんど書けなかった
平仮名とカタカナがスラスラ書けるようになりました。
絵日記の宿題では週末どこかに出かけたり何か普段と違うことがあると
「絵日記に書いて先生に見せよう」と言うまでになりました。
しかし我が家は親子ともに絵を描くのが苦手なため、
まずAIに元となる写真を添付して「こちらの写真を年中の
4歳が描けるような簡単なイラストにしてください」と依頼し、
そのイラストを真似して描くようにしたところ絵も少しずつ上達してきました。
入会して半年も経たないうちに毎日「#イクウェルのある暮らし」が
投稿できるくらい課題が当たり前に家の中で定着しており、
親子二人三脚で楽しく取り組む中で
コミュニケーションの輪が広がるようにもなりました。
2歳の妹もそんな姉の姿を見ながら自ら机に向かったり、
「北海道は札幌市~」等と一緒に歌っている姿を微笑ましく眺めています。
楽しく充実したレッスンや日々のアドバイスなど
イクウェルの先生方にも大変感謝しております。
これからの娘たちの成長を見守るのが今の楽しみとなっています。